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【道路整備×快適な移動×交流拡大】ハイウェイウォーキングに参加して思うこと

10月3日(日)、ハイウェイウォーキングに参加してきました。

 長崎ICから芒塚ICまでの下り線が整備されて、10月15日(金)から一部開通(二車線のうち一車線の開通)となります。ということは、この道を堂々と歩く最初で最後の機会です。参加しない理由はないですよね(笑)。

多くの親子が参加していました。
自動車専用道路を歩くって、貴重な機会ですよね。

 現地に着くと、真新しく舗装された道路を保護するためにマットが敷かれていました。この上にバスをバックして駐車する運転手の腕に、主目的とは異なる点で感心してしまいました。

真新しい道路を保護するマット。
バスの車輪幅に敷くことはもちろん、ここにしっかりと止める運転技術も流石です。

 長崎市長の挨拶とスタートの合図でウォーキングが始まりましたが、ゆっくり歩きだす人、駆け出していく人、様々ですね。こちらはゆっくりと歩きだし、トンネルに設置されている器具など見たり触ったり、それらの大きさを実感してきました。

長崎市長の号砲でウォーキングスタートです。
ちなみにV・ファーレンのユニフォーム姿でした。
真新しい道路・トンネルを歩きます。道路標示も直接見ると大きいですね。
道路にわきに設置されている反射板。車が通過する際の風を受けてくるくる回ります。

 そして、何と言っても自動車専用道路で重要なのは避難通路・非常口です。非常口を抜けると反対車線に出ることは知識として知っていたりしますが、実際に通るとちょっとした感動を覚えたりしますし、反対車線は車が走り抜けていくので、あわてて避難しても気をつけなくてはいけないと、再認識できました。

非常口の案内表示。おおよそ1㎞ごとに作られていて、3カ所設置されていました。
なかなか通ることができない非常通路。反対車線では車が勢いよく通過していきました。
この通路を利用することがないようにしたいものです。
トンネル内の非常電話。
残念ながら使用できませんでした。

 その他にも工事車両や緊急車両なども展示されていて、実際に乗って、触れることができ、参加していた子ども達も目を輝かせて体験していました。
 ただ歩くだけではなく、体験できたり、知ることができる機会っていいですよね。

事故を未然に防ぐために、道路標示等で使用するボードやコーンも、
工事車両から自動で設置できるようになっているのですね。
設置も「おぉ」となりましたが、回収する作業さらに「おぉ!」となりました(笑)

 今までこの区間(長崎IC~芒塚IC)は対面通行となっていましたが、上下二車線ずつに分かれることにより、事故の減少も期待でき、そしてスムーズな移動にも繋がることで、流通面や観光面への好影響も期待できるそうです。
 様々な方向性から利便性を向上させて、地域の活性化に繋げていく。
 今後の長崎の活性化に期待したいですし、変化していることを一人ひとりが把握し理解することも必要ですね。

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