福岡市人事委員会から、令和8年度実施の「福岡市職員採用試験」についてのお知らせが届きましたので、受験を考えている方は一度ご覧ください。
福岡市では、令和8年度に実施する市職員採用試験から、下記の変更を行います。
①受験資格(年齢要件)を22歳→20歳へ引き下げ
〔対象職種:上級行政技術の一部職種(土木、建築、電気、機械、造園)〕
この変更により、20歳になる年度(おもに大学2年生)から試験を受験できるようになります。
在学中の学校(大学、大学院等)を正規の修学年数で卒業・修了するまでの間、採用を猶予(最大2カ年)しますので、その間、学業に専念していただくことができます。
例えば、令和8年度に実施する試験に大学2年生で合格した場合、原則として、令和11年4月からの入庁となります。
大学院生についても同様で、例えば修士1年で合格した場合、原則として、令和10年4月の入庁となります。
②論文試験の廃止
〔対象職種:上級行政技術(土木、建築、電気、機械、造園、衛生管理、文化財専門職)、獣医師、保健師、管理栄養士、消防吏員A〕
上記職種については、論文試験を廃止します。
変更は、令和8年3月に募集開始する先行枠試験からとなります。
先行枠試験の採用予定人員、試験日程等は「福岡市職員募集ホームページ」にて公表しています。
詳しい受験資格等を記載した募集案内は、3月2日(月)に同ページにて公表予定です。
福岡市職員募集ホームページ : https://www.city.fukuoka.lg.jp/jinji-iinkai/ninyo/shisei/saiyou.html

